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グローバルライフ株式会社 | Global Life 話題のAI

グローバルライフ株式会社 | Global Life スタッフです。

 

最近日本でも発売されたGoogleのAIスピーカー「Google Home」。
皆様ご存じですか?
「OK Google」と声をかけると起動し、話しかけると質問に答えてくれたり、音楽をかけてくれる対話型AI(人工知能)なんですが、米国では2500万人以上の利用者がいるそうです。
本日はAIに迫ってみたいと思います。

参考URL

「Google Home」を使うメリットを整理する (1/2) - ITmedia Mobile

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●毎朝の情報確認が短時間で可能に

朝起きて「OK Google、おはよう」と話しかけると、あいさつを返してくれるのと同時に、その日の天気、気温、職場までの交通情報、その日の予定などを教えてくれる。あいさつだけでここまで話してくれるのは、何とも気が利いている。「最新のニュースを教えて」と話しかけると、ニュースが音声で流れる。ニュースは新聞社を中心に配信する。音声もデモを聞いた限りは、テレビやラジオと変わらない自然なものだった。
これまでスマートフォンで確認していたことが、話しかけるだけで確認できるようになるのは確かに便利。朝食を作りながら/食べながら、または着替えながらでも音声なら聞けるので、時間の節約にもつながりそうだ。
また「○○座(星座)の運勢は?」「今日は何の日?」といった問いにも答えてくれる。話しかけるだけでよいなら、スマホで調べるよりもお気軽。気付いたら占いや何の日の確認が日課になる……かもしれない。

●子どもとの会話のきっかけに

Google Homeでは、さまざまな調べ物もできる。例えば「月までの距離は?」「○○(動物)の鳴き声は?」といった質問にも答えてくれる(鳴き声は実際の声を流してくれる)ので、子どもから聞かれた素朴な質問にも答えてくれそう。また子どもに「興味のあること、知りたいことを聞いてごらん」という具合に勧めれば、コミュニケーションのきっかけにもなってくれる。

●単純に調べ物をしたい

もちろん、自分がちょっと調べ物をしたいときにも活躍してくれる。「ケータイを中国語で」「25かける83は」「カレーライスは何キロカロリー?」など、Webからも調べられるが、スマートフォンを取り出して文字を打ち込むよりは音声の方がスムーズだろうし、翻訳なら発音も同時に分かって便利だ。

●料理中のパートナーに

日本のGoogle Homeは「楽天レシピ」と連携しており、使いたい食材を話しかけるだけで、オススメの料理を提案してくれ、レシピをメールで送ってくれる。
○○をショッピングリストに追加して」と話すと、スマートフォンGoogle Homeアプリでその内容を確認できるので、スマホでメモを取る手間が省ける。
キッチンタイマーも音声で設定できるほか、複数のタイマーを個別に設定することもできる。料理中に手が汚れていてスマホに触れないときに役立つ。

●音楽や動画を楽しむ

Google Homeに話しかけるだけで、対応サービスの音楽と映像を開始できる。現時点で対応するのは音楽が「Google Play Music」「Spotify」「うたパス」「rediko.jp」、映像が「YouTube」「Netflix」「ビデオパス」。
スマートフォンでこれらのアプリを起動している必要はなく、例えば「JUJUの曲を再生して」などと話しかけるだけで音楽がスタートする。スマートフォンで再生している音楽をBluetooth転送してGoogle Homeで出力することもできるが、やはり音声で操作する方が楽しそうだ。Apple MusicやAWAなど、他の音楽サービスの対応にも期待したい。
映像サービスについては、Chromecastと一緒に使うことで、「Netflixでフラーハウスを再生して」などと話しかけるだけで映画やドラマの再生が始まる。

●暇なときに会話相手になってくれる

「疲れた」「今何してるの?」「なぞなぞを教えて」「結婚して」「ダジャレを言って」などと話しかけると、予期せぬ楽しい回答が返ってくるかもしれない。明確な目的はないけど、ちょっとした話し相手になってくれるのもスマートスピーカーならでは。もちろん既存のGoogleアシスタントでもできることだが、スマホを起動せずに使えるのがミソ。気付いたらGoogle Homeが友達になっているかも?

Google Homeで「できない」こと

Google Homeでできないこともある。例えば「物品の購入」。「○○をAmazonで買いたい」といった要望には応えてくれないが、製品開発本部長の徳生裕人氏によると「決済を今後やるとはUS(米国)では言っている。全ての機能を日本に持ってくるつもりでいる」とのことなので期待したい。
一方、米国とカナダで提供している、Wi-Fi経由で電話を発信できる機能は日本では利用できず、現状も導入の予定はないとのこと。また、スマートフォンにかかってきた電話をGoogle Homeで受けることもできない。
細かい部分だが、受け答えをするアシスタントの声は女性の1種類のみで、男性など他のパターンに変更することはできない。

Google Homeの強み

最大6人の声を聞き分けられる「ボイスマッチ」に対応しているのはGoogle Homeならでは。最大6人が、それぞれのGoogleアカウントを登録できる。例えば複数の人が「今日の予定は?」と話しかけると声で判別し、Aさんが話したときはAさんの予定を、Bさんが話したときはBさんの予定を教えてくれる。家族それぞれのメンバーが使うのに適している。
Google Homeに質問をすると、基本的にはGoogle検索のデータベースをもとに回答するが、外部サービスとも連携することで、さらに「できること」を増やしていく。これは「Actions on Google」と呼ばれる取り組みで、まずはAmeba、SUUMO、食べログ、トクバイ、なみある?、日本史語呂合わせ、絶対音感オーケストラ、ベストティーチャー、ホットペッパーグルメ、Yahoo!MAP、楽天レシピと連携する。

 

 

今後の可能性も期待できるAI。
使ってみるとより便利さがわかりそうですね!
機械が苦手な年配の方や小さなお子様でも声で色んな事ができるので簡単で重宝しそうですね!
皆様も機会があればご家族で試してみてください。


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